「一関市成人式の歌」は、平成23年の新成人が作詞し、プロのアーティストに作曲をお願いし創りあげたもので、その曲を一関市の成人式でずっと歌い続けていこうというものです。

募集した歌詞を選考するにあたり、歌詞選考アドバイザーとして、ご両親が一関市大東町出身という縁で、詩人・作詞家の御徒町凧さんに協力いただきました。
歌詞選考アドバイザー 御徒町凧(おかちまちかいと)氏

詩人・作詞家。東京都出身。
森山直太朗のほとんどの楽曲の作詞を手がけるほか、V6『UTAO-UTAO』やalan『幸せの鐘』、中孝介『花』など、数多くの歌詞を提供している。2008年には、森山直太朗の楽曲『生きてることが辛いなら』で、日本レコード大賞作詞賞を受賞。
詩人・作詞家としての活動以外にも、森山直太朗のライブ演出や演劇プロジェクト『凧の箱〜Kite's Box〜』を立ち上げるなど幅広く活動をしている。

作曲を担当したのは、岩手県内を拠点に活躍中の奥州市水沢区出身のシンガーソングライター松本哲也さんです。
作曲 松本哲也(まつもとてつや)氏

シンガーソングライター。岩手県奥州市水沢区出身。
エフエム岩手「松本哲也Second Street」や「Monthly Music Focus」など、ラジオパーソナリティーを務め、テレビ岩手「ニュースプラス1いわて」のテーマ曲やTBS「チューボーですよ」のエンディングテーマ曲など多数タイアップ。
また、亡き母をモデルにした映画「しあわせカモン」の原作と音楽を担当。2010年11月 NHK BShi"私が初めて創ったドラマ「テツトモ」"の音楽とエンディングテーマをオリジナルで手掛けるなど幅広い活動を展開している。現在、岩手県「希望郷いわて文化大使」を務めている。

"将来もずっと成人式で歌い続けていきたい・・・" "20年先、30年先の自分たちの子どもたちも歌ってほしい"、そのような歌を目指し、松本哲也さん、御徒町凧さんに協力いただいて完成した曲が、「そんな気がするんだ」です。
1 Ballad Version

2 Rock Version

3 Ballad Version (Instrumental)

4 Rock Version (Instrumental)

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